コズミック・ボイジャー

コズミック・ボイジャー

「俺に聞くなよ

俺だってさっぱり……どういうことか説明してくれますか? ミドガルドさん」「ええ、もちろん

そのために彼女を同席させたのですが、どうやら彼女、セツナ伯サマを目の当たりにして興奮してしまっているようです」「わたしに興奮という感情はありません」「即座に否定するあたりがまた」「間違っていることを否定するのは当然のことです」「まあ、そうなんだがね」 ウルクの愛想のかけらもない反応に、ミドガルドが苦笑とともに肩を竦めた

「さて、どこから話しましょうかね

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そうだな

これをご存知ですか」 といって、彼は懐から小さな石を取り出した

綺麗な石は、彼の骨ばった手のひらの上で、わずかに光を発している

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生命力に反応して発光する石など、ひとつしか考えられず、セツナはそれを言葉にした

「魔晶石ですか?」「ご名答

大正解にございます

しかしてこれは?」 ミドガルドがにやりとしながら取り出したのは、やはり小さな石だった

最初に取り出した魔晶石と異なるのは、その石が黒く輝いているように見えることだ

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「魔晶石、ですよね

でも、黒い……?」 大陸各地で広く使われている魔晶石は、青白く光る

どんな大きさの、どんな魔晶石でも、同じような光を発する