ガルパン スロット 振り分け

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その先には何もなかった

いや柵も何もなく、隣の逆さに生えているビルが見えているだけだった

「……ま、まさか、この先に、進むのか?」慄きながら尋ねるとマイカはニヤリと笑いながらパタンと扉を閉めて「……おもしろ……かったか……?」期待に満ちた目で俺を見上げてくる

「あ、ああ……実はまだ陰毛と陰謀を かけたあの小ボケを……」俺に面白くないと言われたのが気になっているらしい

「……おもしろ……かった……だろう?」マイカは俺にさらに迫って感想を求めてくる

つ、つまり、今の扉を開けたのはマイカなりの渾身のギャグで俺に面白かったと答えて欲しいと……

俺は両目を瞑って必死に考える

マイカは大切な仲間だ

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そして、様々な場面で助けてもらった恩人でもある

多少怪しいところもあるが彼女の行動の大半は俺のためを思ってやってくれていることだ

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そう信じている

なっ、ならば……誠意には誠意で返すしかないだろう

どんなに恩人で、どんなに大切な仲間てどれだけ自分より凄い存在である高次元人でも嘘は吐けない

「マイカ……」俺は意を決して、両目と口を開いた

マイカの機体に満ちた両目をしっかり見据えながら「お、面白くは……なかった……」と正直に告白するとマイカはサッと横を向いて「……笑いの……道とは……深いな……」と真面目なトーンで呟いた

「……でもな、今のお前のボケを 面白いと思ってくれる人も居ると思うぞ」一応フォローしておくと「……うむ……だろうな……」マイカはサッとこちらを向いてニコリと笑い廊下を引き返しだした