リングにかけろ1 スロット 初代

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(ああ、状態異常の『筋肉痛』か) 風音が心の中でそうつぶやいた

直樹が先ほど見せたスキル『狂戦士』は使用すれば確かに強力なパワーを得られるのだが、しかし終了後に状態異常の『筋肉痛』になるのだ

なので直樹は今は全身に痛みが走っているはずだった

「エイジは……やっぱり逃げてるか」 風音はそんな直樹は置いておいて、周囲を見回してそう口にする

 『犬の嗅覚』でもすでに臭いが辿れないところを見れば恐らくは転移したのだろうと風音は予想する

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手痛いが、今はそれを悔いてる状況ではないのも把握している

であれば、やれることをやらなければならない

とりあえず、ライルとエミリィは、直樹をあの召喚院に運んでおいて

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もうタツオに連絡してあるから、中にいるマグナさんたちが治療してくれると思う」「え? ああ、分かった」「タツオくんはあそこにいるの?」 エミリィの視線が召喚院に向けられる

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さっき『情報連携』でタツオにそっちに隠れてるように言っておいたんだよね

まだ研究員の人も残ってるし、結界も解けて安心してるんじゃないかな」「了解

それでそれからどうする?」 ライルの言葉に風音が少し考えてから答える

「直樹の治療が済んだら、状況を見て街を護って……いや」 風音はようやく近づいてきた直樹の、その右手の指を見た

そこには英霊の指輪がはめられていた

「あーやっぱり、戦ったんだね?」「ぐ……そ、そりゃ……さ」 風音のしょうがないなーという顔に、直樹は全身の痛みに耐えながら笑って返す

「まあ、今回は助かった

あんがとね」「だろ?」 風音の感謝の言葉に直樹がはにかむ